AIコンテンツポリシー

最終更新日: 2026年3月31日

基本方針

Folioは「すべてのクリエイターのための記事プラットフォーム」として、 AI技術の利用を禁止するのではなく、透明性を重視します。 クリエイターがAIを補助ツールとして活用することは歓迎しますが、 読者に対して誠実であることを求めます。

本ポリシーは利用規約の一部を構成し、本ポリシーに違反する行為は利用規約第6条の禁止事項への違反として、第7条に基づく措置の対象となります。

AI生成コンテンツの著作権について

AI技術のみで生成されたコンテンツは、日本の著作権法上、著作物として保護されない場合があります。 クリエイターは、AI生成コンテンツの著作物性について自己の責任で判断してください。

Folioは、投稿されたコンテンツの著作物性を保証しません。 AI生成コンテンツに起因する著作権侵害等の法的問題については、投稿したクリエイターが責任を負うものとします。

AI利用の申告基準

申告が必要な場合:

  • 記事本文の一部または全部をAIが生成・起草した場合
  • AI生成画像を記事に使用した場合
  • AIによる翻訳を記事の主要部分に利用した場合

申告任意の場合:

  • 誤字脱字の校正のみにAIを利用した場合
  • アイデア出し・構成の参考としてのみ利用し、文章は自身で執筆した場合
  • コード生成ツール(GitHub Copilot等)を補助的に利用した場合

申告が必要な場合は、記事投稿時に「AI生成コンテンツが含まれます」に チェックを入れてください。記事に「AI assisted」バッジが表示され、 読者に透明性が提供されます。

有料記事においては、上記の申告が必要な場合に該当するときは申告を義務とします。無料記事においては申告を推奨しますが、任意です。

禁止事項

  • AI生成記事の大量投稿(スパム)— AIで生成した記事を機械的に大量投稿する行為
  • AI転載・盗用— 他者のコンテンツ(動画、記事、書籍等)をAIを利用してテキスト化、要約、翻案、リライトし、自身の記事として投稿する行為
  • AI利用の虚偽申告— AIが実質的に生成したコンテンツについて、AI利用を申告せずに投稿する行為。特に有料記事においては、読者の購入判断に影響を与えるため、厳格に対処します。
  • 機械的なエンゲージメント操作— ボットによるいいね・フォロー・コメントの水増し

投稿制限

AI生成記事の大量投稿を防ぐため、以下の制限を設けています。

  • 1日あたりの記事公開数に上限があります
  • 有料記事の販売には、アカウント登録から3日以上の経過が必要です

通報制度

ポリシーに違反する記事を発見した場合、記事ページの「通報」ボタンから ご報告いただけます。「AI生成記事の量産(スパム)」を含む複数の通報理由から 選択できます。

通報を受けた記事は運営チームが確認し、ポリシー違反が確認された場合、 記事の非公開化やアカウントへの警告等の措置を行います。

違反時の措置

ポリシー違反が確認された場合、以下の段階的措置を行います。

  1. 警告と該当記事の非公開化
  2. 有料記事の販売制限
  3. アカウントの一時停止
  4. 重大な違反の場合:アカウントの永久停止および追加の対応

上記の措置は、違反の重大性・悪質性・反復性に応じて適用され、必ずしも上記の順序に従うものではありません。

不服申立

措置に対する異議がある場合、通知から14日以内にお問い合わせより申し立てが可能です。

申し立てを受理した場合、合理的な期間内に再審査結果を通知いたします。

免責事項

  • 「AI assisted」バッジの有無にかかわらず、コンテンツの正確性・信頼性・品質を保証しません。
  • AI利用の申告はクリエイターの自己申告に基づくものであり、その正確性を保証しません。
  • すべてのAI生成コンテンツを検知・排除できることを保証しません。

ポリシーの改定

AI技術の進化と社会的動向に合わせて、本ポリシーは適宜改定されます。 重要な変更がある場合は、登録メールアドレスへ通知いたします。

制定日: 2026年3月31日